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NZの新聞「New Zealand Herald」で紹介された記事。

この記事は、2001年10月1日のもの。


Westenra sounds on song for major record deal 
30 SEPTEMBER 2001
By RACHEL GRUNWELL

世界的に有名なレコード会社の代表者は、NZでセンセーショナルを巻き起こしているHayley Westenraに会い、次のアルバムについて話し合いをした。
The Sunday Star-Timesは、DeccaレコードがHayley(14歳)を気に入り、今年の暮れまでに世界デビューアルバム についての話し合いを終える、という情報を得ている。
Deccaレコードはイギリスとアメリカをベースに置くリーディング・クラシック音楽レーベルである。Deccaは、Luciano PavarottiやDame Kiri Te Kanawaを含むスターを輩出している。
Hayleyは、Universalレーベルから発売予定の2枚目のアルバムのレコーディング中である。そして、Corelli School Music Studioで3日間費やし、半分 レコーディングを終えている。
このアルバムには、「Silent Night」や「Pokarekareana」のようなクリスマス曲や彼女のお気に入りの曲、オリジナル曲が含まれている。
他には「Somewhere Over the Rainbow」や「Boh Runga(NZのバンドStellar*の女性ヴォーカリスト)」の「All I Have To Give」など がある。このアルバムは、11月に発売される予定。
「もう次のアルバムを作っているということに驚きを感じているわ。」とHayleyは話す。
「でも、本当に楽しんで歌っているし、他の人たちからも励まされているの。」

彼女は、この新しいアルバムは、家族のぐるみのものになっていると言う。彼女の11歳の妹であるSophie、彼女もソプラノ、はHayleyと一緒に「Greensleeves」という曲 を歌っている。
Hayleyの通う学校の生徒達は、モダンソング、ショーソングを歌った1枚目のアルバム同様に売れてほしいと思っている。この1枚目のアルバムは54,000枚を売り、トリプル・プラチナムとなっている。
最近行われたNZ国内6ヶ所のコンサートはどれもソールド・アウトであった。
1週間に一度HayleyにレッスンをしているDame Malvina Majorは、Hayleyの将来に待ち受けていることや彼女の変声についてはよくわからないという。
しかし、彼女はその瞬間瞬間にもっとも必要と思われることをHayleyに施している。
「彼女はとても才能のあるヤング・レイディー。彼女は特別な声、本物の声を持っている。」とDame Malvinaは言う。
アルバムのプロデューサーであるAuckland Corelli School of Musicの校長David Selfeは、Hayleyには来年、アメリカでコンサートを開くプランがある、と言っている。


1枚目のアルバムはNZでなんと54,000枚。これを日本換算すると約170万枚。たいしたものです。

そして、Deccaから発売されるということは、必然的にUniversal Japanになるんでしょうね。

 

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